今回、皆様にご紹介しますのは、インディーズレーベルで製作したCDです。
このCDは、滋賀県甲賀市甲南町にある、イベント喫茶 竹の音のオーナーTAKE氏のアルバムでございまして、この竹の音というお店は、ライブのお店でございます。
さて、週末(土・日)には、滋賀県内外のミュージシャンのブッキングライブも行っておるお店ではございますが、オーナー自身ミュージシャンでございまして、自らステージに立つことも多々あります。
1.We Love Osaka【試聴】
ブルースtaste満載の曲です。イントロのユルいけどタイトでパンチの効いた出だしが緊張感を醸し出します。いよいよ歌が始まったとたん、そのコミカルな詩で一気に緊張がほぐれ、自然に、ニヤリとしてしまう曲ですが、バッキングのタイトさと、おぼえやすいメロディーで、聞いた人は、知らず知らず口ずさんでしまう、そんな曲です。
2.マンション(ROCK Ver.)【試聴】
ビートルズを彷彿させるイントロで始まるこの曲は、TAKE氏曰く、広告に書いてあった文章をそのまま詩にしたとか。軽快なビートに乗っかった広告のうたい文句が新鮮。これを聞くと、何でも歌にしたくなる衝動に駆られます。
3.告白【試聴】
高校生男子が同じクラスの女子に恋をして、告ろうとするが、様々な障害に合い、告れない物語。良く聞くとオチがあります。
4.こんなに好きでどうしよう【試聴】
このアルバムの中で唯一、TAKE氏以外の作詞です。
こんな風に思われてみたい。正直なところそんな風に思います。合いたい衝動に駆られて、簡単な身支度で好きな人の所へ会いに行く。そんな甘くせつない女心を歌ったBalladeです。私の思うところ、この女性は髪をとくのもそこそこで、素足にサンダル履きで、セカンドポーチと車のキーのみの持ち物で、家を飛び出した。と言うシチュエーションです。ハイ(^^;
エンディングのギターの絡みは最高!
5.甘党ブギ【試聴】
ベタでオーソドックスなブギです。が、リズムを刻んでいるのはウクレレとカフォンなんですね。
メロディーもおぼえやすくノリノリの曲です。でも、じっくり聞くと随所でギターが小技効かせてます。
6.涙のミルクティー【試聴】
男と女の駆け引き?別れ?詩はオトナな感じで進行していきます。バックのスライドギターが圧巻。
軽快なリズムの中に、スライドギターが雰囲気を醸し出して、スライドギターの「うねり」に歌が見事に乗っています。バックを支えるドラムと、リズミカルなベースが曲全体をキュっと引き締めて、完成度の高い曲となっております。ギターいくつ入ってるんでしょう?
7.にげろ!たい焼きくん【試聴】
聞いたことのあるイントロで始まるこの曲は、たい焼きが逃げ出して、最後におじさんになってたい焼きを焼くというスケールの大き?な詩に、プロデューサーゆっき氏のコードアレンジが絡むこのアルバムの中でも凝りに凝った内容の曲です。JAZZのセオリーに乗っ取ったコード進行にコミカルなリズム。これぞフュージョン(融合)と思います。何と何の融合かは、聞いてのお楽しみ。アコースティックベースがすごく良い味を出してます。間奏のギターはBoochin氏とkat.氏のコラボレーション。
8.BBBB【試聴】
Bが4つ並んだタイトルですが、どうやら血液型の歌らしいです。A型とB型の比較?。筆者はB型です。でも・・・・ここまでひどくないような・・・・当たっているような・・・・しかしバックのギターカッコイイですねぇ。けだるさ満載。思いっきりブルースしてます。
9.竹の音レゲエ【試聴】
職場の女性陣がサビをおぼえてしまいました。竹の音のコマーシャルソング?ノリはレゲェ?カリプソ?。ベースのノリと、ギターのカッティングが心地よい。しかし・・・この詩良くできてますよねぇ。
この詩を良く聞くと、竹の音のシステムとか、イベントの内容がわかります。
10.たこ焼きROCK【試聴】
関西ではおなじみのたこ焼きですが、かなりファンキーなたこ焼きです。この曲を聴くと無性に食べたくなります。
あぁ!。だからツマヨウジが2本なんだ。
全10曲入りのCDですが、題名を見た限り、ウルトラ、もしくはCなるキーワードは見あたりません、が、アクロバティックと言えばアクロバティックでして、だから『ウルトラC』かというとそうでもなく、全てのキーが『C』のため、ウルトラCとなりました。
ウルトラCは、こちらのフォームよりお買い求め頂けます。
通信欄に、住所、氏名、電話番号を明記してください。1枚1,000円(送料別)
(このCDの盤面印刷および、ジャケット印刷はLP-Digiで行いました。)